Image: Footprints Waipoua - Tane Mahuta

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Introduction to Hokianga
ホキアンガへようこそ

ホキアンガは非常に美しい場所です。南からダーガビルを通過してほどなく行くと、深く、威厳に満ちた北島本来の自然林を彷彿させるワイポウア・カウリフォレストにさしかかります。

ホキアンガと言う名前は、ポリネシア人航海士として有名なクーペにちなんでつけられました。彼はマオリ伝承の生みの親として、数々の伝説や、景観に名を残したと言われています。

やがて、ここを土地の人々タンガタ・フェヌアが開墾し、村や農園を作り、次第に山がちな北島の中心部に至る広大な土地を支配するようになりました。

ホキアンガハーバーは、1800 年代前半ヨーロッパ人による物資の交換や貿易を受け入れるようになるまで、数世紀の間何世代にもわたりマオリ族の間で厳しく守り、共有してきた避難港でした。

いくつものワカが水面を滑る時代が終わり、一時繁盛を極めた帆船も姿を消しました。しかし、今もホキアンガフェリーがハーバーに美しいシェイプを描き、景色を引き立たせています。

近頃は、海辺や丘陵の影に沿って点在する小さな町や集落が、そのゆったりした生活を旅行者にも提供しています。

美しい自然に囲まれる贅沢さや生きた過去、ここではそんな何か貴重なものを垣間見ることができるでしょう。

ホキアンガ観光協会ウェブサイトより抜粋

ホキアンガ観光協会  www.hokiangatourism.org.nz.


Footprints Waipoua
フットプリンツ ワイポウア

ワイポウアフォレストのスピリチュアルな環境は、世界最大級のカウリとの忘れられない出会いに最適な舞台です。

"私たちの世界へようこそ" 。私たち地元ガイドが、ワイポウアの森の生きものにまつわる神話や魅力的な解説を交えながら、自然の進化の舞台を通した思い出深い旅にお連れします。

このツアーでは、私たちの祖先、カウリの巨木たちに出会います。最も古いとされる巨木 "Te Matua Ngahere" (森の父)は、推定樹齢が 3 千年から 4 千年と言われ、その直径はゆうに 5m を超えます。"The Four Sisters" は、いずれも数百年レベルの若く美しいカウリが一所に 4 本寄り添うようにはえ、絶妙な調和を保っています。最後に出会う "Tane Mahuta" (森の神)は、太さもさながら、その樹高は 51m に達し、世界最大のカウリとされています。

これらの木々がどのように地元マオリの生活と密接な関係を持ち、またワイポウアの森と言う生態系で彼らがどんなに重要な役割を果たしているのか、是非私たちと一緒に体感して下さい。


Japanese Partnerships
日本とのパートナーシップ

423 日、ワイポウアの森でカウリの巨木「タネ・マフタ」と、世界遺産に登録されている鹿児島県・屋久島の「縄文杉」との間で、世界でもはじめての姉妹木関係が締結されました。樹齢 1000 年を超す木々を通して国際環境交流を図るニュージーランド政府観光局の「古代木ファミリープロジェクト」の第1弾。詳しくは下記のサイトをご覧ください。

www.newzealand.com/jp/

2007 年、ニュージーランドと日本の国交 55 周年を記念し、ホキアンガからニュージーランドを代表してワカ(木製のカヌー)が贈呈されました。その式典の様子を下記のリンクからビデオ・ギャラリーでご覧頂けます。

www.newzealand.com/jp/.


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Updated: March 2014 | © 2014 Footprints Waipoua